
こんにちは。 大阪附東大阪市 アイインプラントセンターのトリートメントコーディネーターの金谷です。
今年も残り少なくなってきました。寒波がやってきてより一層寒くなって来ましたが、みなさんお変りはないですか?寒くなればみなさんギュッと噛みしめますよね?少しぐらいなら大丈夫なのですが、ずーっとしていると歯が擦り減ってしまいます。特に多いのが夜寝る時の歯ぎしり・噛みしめご家族の方に指摘させた事はありませんか?ご自分で歯ぎしりをしている自覚はありますか? 「ギシギシ・・・」 「ガリガリ・・・」 「ゴリゴリ・・・」寝ているときの「歯ぎしり」は自分ではなかなか気づきませんよね? 実は歯ぎしりを長期的にしていると、歯がすり減ったり、割れてしまう事があります。
それ以外にも、顎関節症や偏頭痛、肩こりなどを引き起こす要因にもなっているといわれています。 では、その歯ぎしりの原因はなんでしょうか?一般的には、ストレスやかみ合わせのズレ、歯並びの悪さが原因と考えられています。最近の研究結果では、就寝中の胃酸の逆流によって引き起こされている場合もあるようです。事実、胃酸の分泌を抑える薬を飲むと、歯ぎしりの頻度が減少したという研究報告があります。
また、歯ぎしりにも以下の3つのタイプが分けられます。
大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 歯科衛生士の澤井です。
12月なり、すごく寒い日が続いています。2014年もあと1カ月ほどになりましたね。皆様いかがお過しでしょうか?
さて、今日はバイオフィルムというものについてお話させていただきます。バイオフィルムという言葉を聞いたことありますか?バイオフィルムとは、細菌の共同体で、私たちの身の回りの様々な場所で普段から目にしているものです。 例えばお風呂や台所の排水溝などのヌルヌルの正体がバイオフィルムです。このバイオフィルムがお口の中にもついてしまいます。お口の中で、細菌同士がくっつきあって、歯の表面に付着します。自らの分泌物で膜を作ることによって身を守り、増殖を続けます。その結果、むし歯や歯周病などの感染症を引き起こします。膜に保護されることで、細菌がバリアに守られている状態になるため、ほとんどの薬剤は効かなくなってしまいます。強力な粘着力を持っているので自宅での歯磨きで除去することは困難です。できてしまったバイオフィルムは、歯科医院での機械的な除去が必要になります。専用のペーストと機械を使用してクリーニングしていきます。ご自分での正しい歯磨きがむし歯や歯周病を予防するには一番ですが、お口の中にはご自分で落とせない汚れも存在していますので、歯科医院での定期的なクリーニングもぜひ受けて頂きたいと思います。
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