スタッフブログ

インプラントのケア

 

んにちは。大阪府東大阪市にありますアイインプラントセンター 歯科衛生士の近藤です。今日は先日行きましたインプラントセミナーについてお話させていただきます。
このセミナーでは基本的な知識はもちろん、インプラントを長く持たせていけるように歯ブラシの種類やフッ素との関係性、またインプラント後のメンテナンス方法をお話しして下さいました。普通の歯ブラシだけでなくワンポイント歯ブラシで歯と歯茎の際の所も歯垢が残らない様磨きます。インプラントは入れたら終了!!というわけではなく自分の歯と同じように歯周病にもなります。インプラントも天然歯と同じように骨に埋まっているので歯垢が残り、歯周病菌が骨を溶かしてしまうとせっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまいます。
そうならないようにする為にはメンテナンスが大切です。もちろん患者様自身での毎日のブラッシングが大切にはなってきますが、ご自身では見えない深いところ等は私たち歯科衛生士がしっかりケアしていきます。フッ素もインプラントの方には合わないと思っていましたが、全てが悪いだけでなく濃度が関係していることが分かりました。他の治療もそうですが、治療内容のメリット、デメリットをしっかり説明して患者様に納得して頂き、満足のいく診療を提供出来るように今後もしっかり知識を習得していきたいと思います。インプラント治療ならアイインプラントセンターへこ

こんにちは。大阪府東大阪市にありますアイインプラントセンター 受付の志茂坂です。

インプラントの維持には普通の歯ブラシだけでなくワンポイント歯ブラシで歯と歯茎の際の所も歯垢が残らない様磨くことが重要です。インプラントは入れたら終了!!というわけではなく自分の歯と同じように歯周病にもなります。インプラントも天然歯と同じように骨に埋まっているので歯垢が残り、歯周病菌が骨を溶かしてしまうとせっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまいます。そうならないようにする為にはメンテナンスが大切です。もちろん患者様自身での毎日のブラッシングが大切にはなってきますが、ご自身では見えない深いところ等は定期健診で歯科衛生士がしっかりケアしていきます。インプラント治療ならアイインプラントセンターへ

 

 

2018年11月17日 15:49

インプラントを入れた後の定期健診

大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の志茂坂です。今回はインプラントを入れた後の定期健診についてです。何故定期健診が必要なのかと言いますと通常の歯と骨の間には歯根膜という、歯を支えたり骨と歯のクッション的な役割を果たしたり、細菌をバリアしたりとさまざまな役割を担っているものがあります。しかし、インプラントと骨の間には歯根膜がありません。そのため細菌や汚れが溜まってしまうと天然の歯に比べインプラントの歯の方が早くダメになってしまいます。インプラントは術後のメンテナンスによって耐久年数が大きく変わってきます。定期的に検診やメンテナンスを受けて頂くことがインプラントの耐久年数を長くし口内環境全体を健康にします。インプラントのご相談ならアイインプラントセンターへ

 

 

2018年10月 6日 14:40

インプラントをする前に

大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 歯科助手の河合です。歯を失ってしまう原因は事故や先天性のものなど様々ありますが、普段のお口のケアが不足してしまい、重度の虫歯や歯周病などで歯が無くなってしまうということもあります。いざインプラント治療をしようと思っても、虫歯や歯周病を抱えたままの状態では、せっかくのインプラントがダメになってしまいます。インプラントの治療は手術をするので、菌が入ってしまうとそこで繁殖し、感染症を引き起こしてしまいます。それを防ぐためにも、事前に、虫歯と歯周病の治療が必要になります。歯周病治療は状態によって、その治療法は異なります。インプラント治療を前提としているので、特に歯を支える骨の状態が重要になってきます。虫歯が原因で歯が無くなってしまった場合、歯根が残っている可能性があります。それを除去しないとインプラント治療は進められません。また、小さな虫歯も感染症の原因になるので、治療していく必要があります。お口の中の状態によっては、事前にこういった治療をするので、インプラントが入るまでにある程度の期間はかかりますが、せっかくのインプラントで失敗しない為にも、しっかりと治療し、お口のケアをしていきましょう。インプラントのご相談ならアイインプラントセンターへ。

2018年6月23日 15:04

インプラントのメリット、デメリット

大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の吉間です。

毎日暑かったり寒かったりと気温差が激しく体調の優れやすい季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はインプラントのメリットとデメリットについてお話しします。インプラント治療については見た目が良くなる、自分の歯のように噛めると言ったメリットを想像される方が多いと思われますが、インプラント治療は顎の骨を削って金属のネジを埋め込む外科的手術であるが故にデメリットも存在します。今回はそんなインプラント治療のメリットデメリットのお話を簡単にしたいと思います。まずインプラント治療のデメリットですが、治療期間が長い、治療費用が高額になる場合がある、外科的手術を行う、手術の際に注意が必要、メンテナンスをし続けなければならないなどがあります。費用に関しては医院によって価格設定が異なる為実際いくらくらいになるのかは医院での相談になります。治療期間に関しては、顎の骨に穴をあけて人口の歯根を埋め込み、その上に人口の歯を被せるため、歯根が骨に装着するまでに約3ヶ月~6ヶ月程度の治療期間を要します。入れ歯やブリッジに比べて治療期間が長くなってしまうのはインプラント治療の欠点の一つです。ただ、デメリットだけではなくもちろんメリットもあります。インプラント治療には元の健康な時の歯に近づけるだけでなく、入れ歯のように噛む力が健康な状態に比べて30~40%落ちたり固定する為にたとえ健康な歯でもブリッジを入れる為に両隣の歯を削る必要はありません。また適切なメンテナンスを行うことで半永久的にきれいな状態で使い続ける事ができます。インプラント治療では、天然歯のように顎の骨に固定するため違和感なく噛むことができます。良く噛めることは、脳の活性化や消化吸収を助けるだけでなく、顔の引き締めにも繋がり、全身によい影響を与えます。インプラントをお考えの方は一度参考にしてはいかがでしょうか?

今西歯科医院へ

2018年4月27日 16:55

インプラント手術後のアフターケア

  • 大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 歯科助手の仙波です。満開の桜を見ることができる暖かい季節になりましたね。今日はインプラントの手術後のアフターケアについてお話します。手術後24時間は、うがいなどを避け、口の中を刺激しないようにしましょう。アルコールは血行がよくなり出血しやすくなるため、当日の飲酒は厳禁です。喫煙は、逆に血行が悪くなるため、傷口の治りが悪くなります。できる限り控えたほうがよいでしょう。人によっては、顔の腫れや、内出血性の青あざができることがあります。ピークは2~3日目で、冷水湿布を行うと楽になります。手術当日はシャワー程度でしたら可能です。しばらくは長風呂・サウナなどを避けるようにしましょう。麻酔が効いている間は、口の中を誤って噛みやすくなります。麻酔が切れるまで食事は避けたほうがよいでしょう。術後2~3日は、スープやおかゆなど、かむ必要がない柔らかいものを摂り、固いものや熱いもの・刺激のあるものを避けるようにしましょう。せっかく費用も時間もかけて手術も頑張って頂いたのでずっと大事にしていきましょうね。食事をおいしく食べたいならアイインプラントセンターへ
2018年3月31日 14:36

インプラントをすることによって

大阪府東入大阪市 アイインプラントセンター 歯科助手の仙波です。近頃大阪でも初雪が降ってより一層寒さが厳しくなってきましたね。冬はお餅やカニなど美味しい食べ物がいっぱいですね。せっかくの食事を歯がないことで楽しめなかったり我慢するのはもったいないと思いませんか?インプラントをするとこによって顎の骨にしっかり固定するので、違和感がなく噛むことができます。噛む力を回復することが出来るので、固いものを噛むことが出来るようになります。隣の歯を削る必要がありませんし、見た目が元の健康な歯に近くなります。良く噛めることは全身的にも、周囲の健康な歯にもよい影響を与えます。自分の力で噛むことができるので食べ物がおいしく感じられます。留意点は、インプラントを顎の骨に埋め入れる手術が必要です。全身の疾患がある場合には治療ができない場合があります。インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。ずっと食事を楽しめるようにインプラントをご検討ください。食事をおいしく食べたいならアイインプラントセンターへ

2018年1月11日 12:20

インプラントに向いている人・向かない人

大阪アイインプラントセンター歯科助手の仙波です。ここ最近ぐんと寒くなり体調を崩しやすい時期ですが元気に過ごされていますか?今日はインプラントに向いている人・向かない人をお伝えいたします。歯を支えるあごの骨が十分にあるかどうかは重要な要素です。骨の幅、厚み、密度がしっかりと整っていることが適切な処置につながります。外科的手術を伴い、治療期間もかかるため、心身共に健康な状態であることが望ましいでしょう。また、インプラント治療に向くかどうかは検査や診断が必要ではありますが、インプラント治療の方を検討するのが望ましいと判断される場合もあります。例えば、奥歯が抜けたためブリッジができなかったり、抜けている歯の数が多くブリッジでは支えきれなかったりなど、ブリッジ治療が難しいとされる場合があります。また、ブリッジのために健康な歯を削りたくない人や、さし歯やブリッジの寿命がきた場合もインプラント治療に向いているといえるかもしれません。さらに、入れ歯をしているせいで硬いものが噛めない、食事がおいしくない、ずれたり外れたりするのが心配、取り外しや洗浄が面倒であるなど、日常生活の中で抵抗があり改善したい人は、インプラント治療を検討すると良いでしょう。また、若々しい口元を取り戻したいなど審美性を追求したい人にとっては、インプラント治療は向いている治療法のひとつといえるでしょう。また、インプラント治療は外科的手術を伴いますので、検査結果や疾患履歴などによっては治療を受けることができない場合もあります。重度の心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症、その他全身的に重い病気を患っている方、ヘビースモーカー、定期健診に来られない方は絶対にインプラント治療を受けることが出来ません。また、インプラント体を埋め込めるだけの骨の量や密度がない人や、あごの骨が極端に痩せてしまっている場合は難しいとされています。どのような健康状態であっても一度歯科医院でご相談なさってください。食事をおいしく食べたいならアイインプラントセンターへ

2017年12月 2日 13:58

インプラント周囲炎

こんにちは。大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 歯科衛生士の近藤です。 皆様はインプラント部分が歯周病になってしまう可能性があることをご存知でしょうか? 天然歯が歯周病になり歯肉が腫れたり、出血が見られたり、骨が溶けて歯がぐらついたりしますが、インプラントで治療した場合にも顎の骨に定着したインプラントに同じような炎症がみられることがあります。これは進行状態によって2つに分けられます。

• インプラント周囲粘膜炎…インプラントとその周囲の粘膜にのみ起こる炎症

• インプラント周囲炎…さらに進行して、インプラントを支える顎の骨にまで炎症が達したもの

主な原因としては、毎日のケアが不十分であったり、歯科医院による定期的なメインテナンスを受けていないことが続き、歯垢がお口の中に停滞したことによって歯周病原細菌が増殖し、インプラントを支える顎の骨に感染したことが挙げられます。 インプラントは、天然歯の周りの組織よりも栄養血管が少なく、炎症に対する抵抗性が極めて低い特徴があります。そのため、インプラント周囲炎が起こってしまうと、インプラントを支える骨の破壊が急速に進みやすい傾向にあります。また、歯周病と同様に自覚症状が出にくく、痛みや腫れを感じたときには重症化していることが多く見受けられます。放っておいても自然に治ることはありませんので、適切な処置を受けることが必要です。炎症が大きい場合は、インプラントを摘出しなければならなかったり、ある日突然抜け落ちたりすることもありますのでインプラント治療後は必ず定期健診へ行かれることをおススメします。インプラント治療ならアイインプラントセンターへ

2017年11月25日 15:12

花束のプレゼント

インプラントの治療を終わられたA.N様に治療後のお祝いに花束をお渡ししました。時間はかかりましたが、治療やセルフケアをがんばっていただいたおかげで、今がいちばんきれいで健康な状態となりました。これからもこの状態を保っていくためにメインテナンスでお口の管理をさせていただきます。お疲れ様でございました。インプラント治療ならアイインプラントセンターへ。

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2017年10月21日 17:59

ドライマウス

大阪府 アイインプラントセンター 歯科助手の仙波です。ここ最近朝晩が涼しく秋だと実感できるようになってきましたが、涼しくなると乾燥が気になってくる方も多いと思います。そこで今日はお口の乾燥『ドライマウス』についてお話ししたいとおもいます。最近では現代病とも呼ばれるドライマウス。ドライマウスという病名から、どうしても「ただの乾燥でしょ?」と思われがち。最初は少し口の渇きが気になる程度の症状のため、どうしても軽くみられがちな病気でもあります。しかし、ドライマウスはさまざまな原因によって引き起こされており、放っておけば厄介な疾患に見舞われる可能性もあります。ドライマウスの原因は、薬の副作用や他の病気による症状や加齢など様々ですが、ストレスもドライマウスの大きな原因になります。年齢に関係なくストレスはあります。ストレスは唾液の分泌を低下させてしまうのでドライマウスになりやすいのです。症状を感じたらゆっくり息をしながらストレッチをするだけでもストレス解消になります。口や舌が渇いたり口の中がネバネバしたり、これがドライマウスの症状だとは気付かない場合もあります。知識とし症状を頭に入れておくことは早期発見する上でも大切です。放っておくと虫歯や歯周病になりやすかったり味覚障害が起きたりする怖いケースもあります。対策としてゆっくり噛む習慣をつけてリラックスする時間をつくりましょう。最初からひどいドライマウスに悩まされる人もいますが、中には徐々にドライマウスが進行していく人もいます。「最近良く口が乾くな」と思ったら、ますは放っておかずに病院の医師に診てもらいましょう。病気などが隠れていることもあるので、軽視しないことが大切です。アイインプラントセンターへ。

2017年9月30日 15:08
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