スタッフブログ

インプラントに向いている人・向かない人

大阪アイインプラントセンター歯科助手の仙波です。ここ最近ぐんと寒くなり体調を崩しやすい時期ですが元気に過ごされていますか?今日はインプラントに向いている人・向かない人をお伝えいたします。歯を支えるあごの骨が十分にあるかどうかは重要な要素です。骨の幅、厚み、密度がしっかりと整っていることが適切な処置につながります。外科的手術を伴い、治療期間もかかるため、心身共に健康な状態であることが望ましいでしょう。また、インプラント治療に向くかどうかは検査や診断が必要ではありますが、インプラント治療の方を検討するのが望ましいと判断される場合もあります。例えば、奥歯が抜けたためブリッジができなかったり、抜けている歯の数が多くブリッジでは支えきれなかったりなど、ブリッジ治療が難しいとされる場合があります。また、ブリッジのために健康な歯を削りたくない人や、さし歯やブリッジの寿命がきた場合もインプラント治療に向いているといえるかもしれません。さらに、入れ歯をしているせいで硬いものが噛めない、食事がおいしくない、ずれたり外れたりするのが心配、取り外しや洗浄が面倒であるなど、日常生活の中で抵抗があり改善したい人は、インプラント治療を検討すると良いでしょう。また、若々しい口元を取り戻したいなど審美性を追求したい人にとっては、インプラント治療は向いている治療法のひとつといえるでしょう。また、インプラント治療は外科的手術を伴いますので、検査結果や疾患履歴などによっては治療を受けることができない場合もあります。重度の心臓病、重度の糖尿病、重度の骨粗しょう症、その他全身的に重い病気を患っている方、ヘビースモーカー、定期健診に来られない方は絶対にインプラント治療を受けることが出来ません。また、インプラント体を埋め込めるだけの骨の量や密度がない人や、あごの骨が極端に痩せてしまっている場合は難しいとされています。どのような健康状態であっても一度歯科医院でご相談なさってください。食事をおいしく食べたいならアイインプラントセンターへ

2017年12月 2日 13:58

インプラント周囲炎

こんにちは。大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 歯科衛生士の近藤です。 皆様はインプラント部分が歯周病になってしまう可能性があることをご存知でしょうか? 天然歯が歯周病になり歯肉が腫れたり、出血が見られたり、骨が溶けて歯がぐらついたりしますが、インプラントで治療した場合にも顎の骨に定着したインプラントに同じような炎症がみられることがあります。これは進行状態によって2つに分けられます。

• インプラント周囲粘膜炎…インプラントとその周囲の粘膜にのみ起こる炎症

• インプラント周囲炎…さらに進行して、インプラントを支える顎の骨にまで炎症が達したもの

主な原因としては、毎日のケアが不十分であったり、歯科医院による定期的なメインテナンスを受けていないことが続き、歯垢がお口の中に停滞したことによって歯周病原細菌が増殖し、インプラントを支える顎の骨に感染したことが挙げられます。 インプラントは、天然歯の周りの組織よりも栄養血管が少なく、炎症に対する抵抗性が極めて低い特徴があります。そのため、インプラント周囲炎が起こってしまうと、インプラントを支える骨の破壊が急速に進みやすい傾向にあります。また、歯周病と同様に自覚症状が出にくく、痛みや腫れを感じたときには重症化していることが多く見受けられます。放っておいても自然に治ることはありませんので、適切な処置を受けることが必要です。炎症が大きい場合は、インプラントを摘出しなければならなかったり、ある日突然抜け落ちたりすることもありますのでインプラント治療後は必ず定期健診へ行かれることをおススメします。インプラント治療ならアイインプラントセンターへ

2017年11月25日 15:12

花束のプレゼント

インプラントの治療を終わられたA.N様に治療後のお祝いに花束をお渡ししました。時間はかかりましたが、治療やセルフケアをがんばっていただいたおかげで、今がいちばんきれいで健康な状態となりました。これからもこの状態を保っていくためにメインテナンスでお口の管理をさせていただきます。お疲れ様でございました。インプラント治療ならアイインプラントセンターへ。

DSCN2645.JPG

2017年10月21日 17:59

ドライマウス

大阪府 アイインプラントセンター 歯科助手の仙波です。ここ最近朝晩が涼しく秋だと実感できるようになってきましたが、涼しくなると乾燥が気になってくる方も多いと思います。そこで今日はお口の乾燥『ドライマウス』についてお話ししたいとおもいます。最近では現代病とも呼ばれるドライマウス。ドライマウスという病名から、どうしても「ただの乾燥でしょ?」と思われがち。最初は少し口の渇きが気になる程度の症状のため、どうしても軽くみられがちな病気でもあります。しかし、ドライマウスはさまざまな原因によって引き起こされており、放っておけば厄介な疾患に見舞われる可能性もあります。ドライマウスの原因は、薬の副作用や他の病気による症状や加齢など様々ですが、ストレスもドライマウスの大きな原因になります。年齢に関係なくストレスはあります。ストレスは唾液の分泌を低下させてしまうのでドライマウスになりやすいのです。症状を感じたらゆっくり息をしながらストレッチをするだけでもストレス解消になります。口や舌が渇いたり口の中がネバネバしたり、これがドライマウスの症状だとは気付かない場合もあります。知識とし症状を頭に入れておくことは早期発見する上でも大切です。放っておくと虫歯や歯周病になりやすかったり味覚障害が起きたりする怖いケースもあります。対策としてゆっくり噛む習慣をつけてリラックスする時間をつくりましょう。最初からひどいドライマウスに悩まされる人もいますが、中には徐々にドライマウスが進行していく人もいます。「最近良く口が乾くな」と思ったら、ますは放っておかずに病院の医師に診てもらいましょう。病気などが隠れていることもあるので、軽視しないことが大切です。アイインプラントセンターへ。

2017年9月30日 15:08

粘液嚢胞

大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の吉間です。
朝晩が寒く感じる季節になって過ごしやすくなってきました。
今回は粘液嚢胞についてお話しさせていただきます。
粘液嚢胞とは唇や舌、頬の粘膜にある小唾液腺が塞がり、唾液がうまく出ていかずに周囲の組織に溜まる病気です。あまり痛みはありませんが、ぷっくりと膨れているので、歯が当たったり、つい気になって舌で触ってしまったりすることがよくあります。粘液嚢胞をうっかりつぶすと、中から粘り気のある唾液が排出されて、いったん膨らみがなくなります。しかし、数日後に再び溜まって膨らむという症状がくり返し起こることがあります。再発がくり返されると、表面が白っぽく瘢痕化(はんこんか)することもあります。
粘液嚢胞になってしまう原因ですが、食べているときにうっかり舌の先や頬の内側の粘膜を噛んで傷つけてしまったり、おせんべいなどの硬い食べ物や硬い歯ブラシ、矯正器具や入れ歯の部品などで口の中を傷つけてしまうことが原因ともされています。
また大きさに変化がなく日常生活に支障がないようであれば、刺激をしないように注意をしていれば自然治癒する可能性もあります。しかし、原因となっている導管を含めた唾液腺の除去をしない限り、再発の可能性があります。また、子供の場合は、新陳代謝もよく傷の治りが早いので、数か月で自然に治ることもありますが、あくまでも医師が経過観察を続けることが条件です。粘液嚢胞の治療方法としては粘膜を切開し、粘液嚢胞の原因となっている小唾液腺を除去する手術を行うものとレーザーを患部に照射するレーザー治療があります。このどちらかの治療を行い嚢胞を摘出することで
再発を防げます。しかし、頬や唇を噛むくせがあったり、歯並びが悪かったりすると再発する可能性もあるので、注意が必要です。日常生活では、硬すぎる歯ブラシの使用を避けたり、硬い食べ物に注意したりすることが、粘液嚢胞の予防につながります。
粘液嚢胞は、腫瘍ではありません。刺激しないように注意していると、自然治癒することもあります。しかし、別の病気にかかっている可能性もあるので、医療機関できちんと診てもらいましょう。
今西歯科医院へ

2017年9月22日 14:14

顎関節症

こんにちは。東大阪市長瀬駅前にありますアイインプラントセンター トリートメントコーディネーターの前川です。 顎関節症についてご存知ですか?顎が鳴る、口が大きく開かない、顎が痛む・・・は顎関節症の三大症状です。 若い女性に急増中と言われる顎関節症ですが、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます。 顎関節症の原因は ①ブラキシズム「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われてます。 ②ストレス 仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。 ③偏咀嚼 左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。 ④顎や筋肉に負担をかける癖や習慣 うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など ⑤悪い噛み合わせ 噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。 当院での治療方法としましてはスプリント療法というものがあります。スプリントという歯列を覆う装具を装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くして歯ぎしりや食いしばりの害を緩和するものです。 他には顎関節症は生活習慣病的な部分が大きいため、患者自身が行う自宅療法(=セルフケア)が治療の中心となります。顎関節症を起している歯ぎしりや偏咀嚼などの悪習癖やそれを誘発する背景などを把握してそれらを取り除くことをしなければ根本的な治療にはならないともいえます。それは症状の改善とともに再発の予防にもなります。硬い物を食べることを控えたり、なるべく大きな口は開けない、仰向けで寝る、両方の奥歯は使い噛むなどしてみてください。 アイインプラントセンターへ
2017年9月16日 16:11

子どもの虫歯

こんにちは。大阪府東大阪市長瀬にありますアイインプラントセンター、歯科衛生士の大下です。朝晩は随分涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑いのでどうぞお体にはお気を付けください。 さて、夏休み中には学校検診で虫歯があると言われたお子様がたくさんお見えになられました。今日はお子様の虫歯についてお話します。虫歯は、初期段階では白いものもあります。悪化してくると黒く変色していくのですが、乳歯はやわらかいため、進行も早くなります。年代によってもできやすい部位は変わってきますが、上の前歯の歯と歯の間や、奥歯の噛む所、歯と歯の間にできやすいと言われています。乳歯に虫歯が出来ると、他の歯も虫歯になってしまうだけでなく、抜けた後に生えてくる永久歯にも虫歯を発生させてしまう可能性が高くなってしまいます。また、虫歯による痛みを伴うことにより噛むことが億劫になって噛まなくなってその影響が歯並びにでてきたり、歯全体が崩壊してしまうと横の歯が倒れてきたり噛み合う歯が伸びてきたりと様々な障害が出てきます。ただ、虫歯が出来たからといって大人と同様に麻酔をしたり歯を削るという行為はお子様にとって凄く怖い物です。怖がらずにチェアーで横になれてしっかり大きな口を開けてくれるお子様は治療を開始するにあたって問題はありませんが、怖がって泣いたりしているお子様を無理矢理押さえつけたりして治療をしてしまうと、歯医者さんが怖いという印象になってしまい本当に治療を必要とする際に、歯医者に行かなくなってしまったりと治療が出来ない状態にしてしまう恐れがあります。当院では押さえつけたり無理矢理お口をあけさせたりということはせず、怖がっているお子様にはまずは歯医者に慣れてもらうと言う事から始めます。慣れてきてできそうになった時に治療を進めていきます。 今後もお子様の将来の事も考え、歯医者を嫌な場所にしてしまわない様に心がけて診療していきます。アイインプラントセンターへ。
2017年9月 9日 10:18

DHセミナー

こんにちは。東大阪にありますアイインプラントセンター 歯科衛生士の近藤です。 先日 SHOFU DH Party! in OSAKAのセミナーに参加してきました。歯科衛生士限定のセミナーで講師の先生ごとに視点の違う歯周病についてのお話を聞くことができました。歯科領域だけをみるのではなく患者様自身の人柄や、全身的状態を考慮し、広い視野でリスクをとらえた治療が重要だとお話しされており、ただお口の中だけを見るだけの治療ではなく、真摯に患者様に向き合いしっかりコミュニケーションを取る重要性を改めて感じました。 また選択制の実習もあり、超音波スケーラーと呼ばれる主に歯や歯周ポケット内の清掃をする機械を使用し、角度や動かし方を教わりながら難易度の高い部位の練習を行いました。私たちも日頃から超音波スケーラーを使用しているので、斜めの生えている歯や歯周病の歯などそれぞれの歯に合った使い方を意識していきたいと思います。 このセミナーでは洗口液の新商品を試してみることが出来ました。歯科業界では常に進化し、新しい製品が開発されるので、実際に自分で使ってみて感じたことを患者様に伝えていかなければならないと思いました。この講習で得た知識をしっかり日々の診療に役立てていきたいと思います。アイインプラントセンターへ。

2017年9月 2日 16:42

こんにちは。大阪府東大阪市、アイインプラントセンターの濱崎です。連日うだるような暑さですね。熱中症など体調にはお気を付け下さい。今回は歯磨きに潜む落とし穴について少しお話し致します。歯を奇麗にしようと歯を磨きすぎてはいませんか?歯の磨きすぎは様々な症状を引きを越しますので要注意です。次の3つの症状がある人は1度、歯の磨き方を見直してみることをお勧めします。1.歯茎が赤く腫れている。2.歯茎が後退して歯根が見えている。3.歯茎からの出血が連日して起こる。当てはまる項目はありましたか?また、これらの症状は歯の磨きすぎだけが原因ではない可能性がありますので、気になることがあればお近くの歯医者さんを受診することをお勧め致します。では、このような症状が起きない様歯や歯茎を傷めない為の3つの予防策をご紹介します。1.歯ブラシを柔らかいものに替える。2.適度な回数で歯を磨く。1日2,3回が理想です。3.食後すぐに歯を磨くことはNG。食後は口内が酸性になり歯が弱くなっている為、食後30分程置いてから磨くのが良いとされています。いかがでしたか?ご自分の歯の健康のためにもぜひ、意識してみて下さいね。アイインプラントセンターへ

2017年8月26日 13:47

よく噛んで食べることは虫歯予防になる?!

こんにちは。大阪府東大阪市 アイインプラントセンター、助手の中川です。8月も残すところ10日ほどになりました。残暑がいまだに厳しさを増しますが、いかがお過ごしでしょうか?さて今日は「噛む」ことについてお話します。みなさまは、毎食噛むことを意識して食事されていますか?今まで意識せず食べていたという方へ、よく噛んで食べることは虫歯予防の1つになるということをお伝えします。ではなぜよく噛むことが虫歯の予防につながるのでしょうか。その仕組みは、よく噛むことで唾液が多くなり、虫歯を再石灰化させる効果が高くなります。歯は食事のたびに歯が溶ける脱灰(だっかい)と溶けた歯を元に戻す再石灰化(さいせっかいか)を繰り返しています。再石灰化は唾液の成分で起こるために、よく噛んで唾液を多く出すことにより虫歯予防ができます。よく噛んで食べることで虫歯予防につながるとはとてもすばらしいですね。みなさまもぜひよく噛んで食べることを心がけてみてはいかがでしょうか。そして、歯をきれいに健康に保つためにも定期検診を受信されることをお勧めします。アイインプラントセンターへ。
2017年8月19日 17:13
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
電話番号、診療時間と地図 WEB予約はこちら
  • インプラントにご興味のあるあなたに
  • インプラントとは?
  • インプラントと天然歯の違い
  • インプラントの歴史
  • インプラントの種類、メーカー
  • インプラントは怖い・不安のあるあなたに
  • 歯を失ってお悩みの方へ
  • インプラントのメリット
  • インプラントによる治療効果
  • インプラントと従来の治療方法比較
  • インプラント治療成功条件
  • インプラントはどれぐらいもつの?
  • インプラントは痛い・怖いと思われているあなたに
  • インプラントの術式
  • インプラントフラップレス手術
  • 切らないインプラント治療
  • インプラント無痛麻酔
  • インプラントの上部構造
  • 骨がすくないときのインプラント
  • 痛くない・怖くないインプラントをあなたに
  • インプラント治療期間の短縮
  • GBR(骨誘導再生)
  • ソケットリフト法
  • サイナスリフト法
  • 抜歯即時埋入
  • 即日インプラント
  • インプラントは高い・大変と思われているあなたに
  • オールオンフォーとは?
  • インプラント治療と全身疾患
  • インプラントと歯周病の関係
  • インプラントと喫煙
  • インプラント周囲炎
  • インプラントの治療計画を知りたいあなたに
  • ストローマンインプラントについて
  • CTスキャン
  • インプラントシミュレーション
  • SimPlant
  • インプラントはどこでもできると思っているあなたに
  • 日本口腔インプラント学会 日本口腔インプラント学会専門医・認証医
  • 米国インプラント学会認定医(AAID Associate Fellow)
  • インプラント治療症例
  • インプラントをぜひしてみたいと思われているあなたに
  • インプラント料金案内
  • 治療の流れ
  • 患者様の声
  • よくあるご質問
  • インプラントの保証
  • インプラント無料相談
  • セカンドオピニオン
  • インプラントの日帰り手術
  • 治療費の医療費控除
カテゴリ アーカイブ
インプラント無料相談 ご相談はこちらより インプラント資料請求 Click インターネットで簡単予約 WEB予約はこちら
センターインフォメーション
  • 設備紹介
  • センターツアー
  • センター紹介/アクセス
  • スタッフ紹介
  • 求人案内
診療時間 近鉄大阪駅「長瀬駅」徒歩3分 TEL 06-6723-4182 詳しくはこちら 今西歯科医院 大阪アート矯正歯 大阪歯周病センター 大阪入れ歯・義士センター 求人専用サイトはこちら 所長ブログ スタッフブログ お支払いはカードでも OKです。デンタルローン取り扱い店
PAGETOP

大阪のインプラント専門歯科医院