
こんにちは。大阪府東大阪市長瀬駅前のアイインプラントセンター歯科助手の前川です。
みなさまマイクロスコープをご存知ですか?マイクロスコープとは歯科用に開発された顕微鏡のことで、このマイクロスコープを使うことで歯の神経や血管といったミクロレベルの患部も確認することができ、より正確な治療が可能となります。口腔内は暗くて狭く、肉眼で認識して治療するには限界があります。肉眼で見えない部分の虫歯治療では、経験による推測で治療を判断する場合もあるほどです。これを克服した新たな歯科医療機器が、マイクロスコープです。マイクロスコープからは光が照射されるため、これまで暗くて見えづらかった歯の細部にわたり、4~20倍の高倍率で確認できます。推測ではなく確実に患部を治療できるこの機器は
歯科医療にとって革命的な影響を与えました。
マイクロスコープによる治療は虫歯治療、根管治療、歯周病治療口腔外科、口腔内診査等、いろいろな分野に応用することができます。マイクロスコープを使った精密歯科治療をする場合、肉眼で見えない細かな部分まで治療を行いますので、より高度な精密治療が可能です。
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こんにちは 大阪府東大阪市 アイインプラントセンターのトリートメントコーディネータ 金谷です。
あっという間に2月が来ました。感覚的に1.2.3月は過ぎるのが早い気がします。4月ともなると、新入生・新社会人など年度替わりでバタバタする季節となります。健康面にも気をつけて下さいね。先日、初診で歯の生え換わりについて悩んでいる親子がやってきました。まだ、ぐらつきだけでまだ抜けそうになかったので様子を見てもらうことになりました。その後、お話を聞いていると「次は上になげようかな?下になげようかな?」といっていたので私もそんなことしたなと思いながら色んなお話をしました。興味をもったので少し調べてみたのですが、地域によって言い方も様々だということがわかりました。まず抜けた乳歯をどこに投げるかですが、上の歯は『縁の下・土台石の下・流し下・床下・雨垂れの下・庭先』、下の歯は『屋根の上・便所の屋根・屋根瓦の上・場所の指定なくただ上』といった具合に多少の違いはあるものの、丈夫な歯の成長を願って上の歯は下に向かって、下の歯は上に向かって投げるというのは全国共通のようです。
因みに世界に目を向けてみますと、日本と同様、上の歯を下へ・下の歯を上へ投げるところもありますが、全く違った風習のところも見受けられます。例えば、アメリカ・西欧など、「枕の下に入れて眠ると妖精やネズミがお金やプレゼントと換えて行ってくれる」といった言い伝えが多いようですし、東欧では「ペンダントやキーホルダーにして身につける」ところや、中近東では「記念品として小箱に入れておく」ところがあるようです。又、犬を守り神とする地域では、若い犬に食べさせる風習もあるとの事で、実に多種多様です。 時代を越え、距離を越えて受け継がれ現代に伝わる風習。洋の東西を問わず、子供達の健やかな成長を願い、祝うこれらの風習に心温まるものを感じました。
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