
大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の清田です。
歯科医院でパノラマと呼ばれる、上顎・下顎の全体像を見ることが出来るレントゲンを撮ったことがある方も多いと思います。このパノラマでは、外からは見えないたくさんの情報を得ることが出来ます。どの程度の大きさの虫歯なのか、虫歯から神経までどの程度の距離があるのか、歯と歯の隙間や境目に虫歯が出来ていないか、歯の根っこの先に膿がたまっていないか、さらには、歯を支える骨がどの程度減っているかなどで歯周病の進行度も見ることが出来ます。これらの情報を得ることで、適切で安全な歯科治療を進めていくことができるのでレントゲン撮影は歯科治療には欠かせないものになります。そこで、放射線の被ばくが気になられる方もいらっしゃるかと思いますが、歯科用レントゲンはX線が少ないので安全です。
まず、歯科医院で撮影するレントゲン写真の放射線量は大きいレントゲン写真も小さいレントゲン写真も同じです。どちらの線量も自然界から1年簡に受ける放射線量の40~100分の1程度と極めて少ないです。また、妊娠されている方も妊娠初期・中期・後期に関わらず安全です。放射線量が少ないうえ、腹部は鉛が入った防護エプロンで被ばくをほぼ0にすることが出来るからです。レントゲン撮影は、自覚症状のない虫歯や歯周病を発見出来たりより良い治療を進めていくことができるので診察するうえでとても大切な検査となります。
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こんにちは大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の柴田です
皆さんは何気ない普段の表情のときに思いっ切り口角があがって上の歯の奥歯にほっぺの内側の粘膜があたらないくらい上手にフルスマイルしていますか?フルスマイルできる表情筋があると歯がきれいに並ぶといわれています。高校生や大人になると、歯並びがだんだん乱れてきて親知らずを無理してでも抜きましょうかということになりがちですが、実は、このフルスマイルを忘れてしまう生活になっているため、口の中がどんどん狭くなって、ガタガタになるという説があるほどフルスマイルは大切です。皆さんぜひ表情筋を思い切り上にあげて、口角を上げてグッとよい笑顔を!
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こんにちは。大阪府東大阪 アイインプラントセンター歯科衛生士の近藤です。
皆さんはバイオフィルムという言葉を聞いた事がありますか?バイオフィルムとはプラーク(歯垢)と同様、歯周病菌を含む細菌の塊ですが全く一緒のものという訳ではありません。まずプラークとは、食べ物のカスが歯の表面につき細菌が繁殖したもので、白くネバネバしており、食後8時間が経つとプラークができると言われております。このプラークを除去する為には毎日の歯磨きが大切です。
次にバイオフィルムはプラークと同じだと思われがちですが細菌が集合してできた巣窟にフィルムのような膜を作っているものです。膜を張ってしまうと唾液による殺菌作用ができなくなってしまうだけでなく歯ブラシで擦っても落としきれません。台所やお風呂場のヌメリと同じようなものといわれています。お口の中にもあのヌメリがあると思うとぞっとしますよね。バイオフィルムに有効と表示のある歯磨き剤もありますが完全に除去するのは難しいと言われています。
ではどうするかと言いますと、歯科医院で行う「PMTC」と呼ばれるクリーニング方法で除去していきます。普段の歯磨きでは落とせないプラークやバイオフィルムを専用の器具とペーストを使って磨いて取り除きます。クリーニングのあとは歯の表面がつるつるして気持ちが良いですよ。ご自分で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアをしっかり行い健康でキレイなお口を保っていきましょう。
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こんにちは。大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 助手の松本です。 2015年も残すところあと3ヶ月となりましたがいかがお過ごしでしょうか? 今日は親不知をほおっておくとどうなるのかをお話いたします。 親不知とは、第三大臼歯と呼ばれる20歳前後で生えてくる永久歯のことです。 4本とも生えてくる人もいれば、一本も生えてこない人もいたりと様々です。 また、生え方も様々ですが、なんの異常もなくまっすぐに生えている場合もあれば、 横向きに埋まっている状態などがありますが、親不知が横向きに埋まっている状態で あれば、早い段階で抜かれた方が良いでしょう。 確かに歯を抜くことは、怖くなったり不安だったりしますよね。 しかし、親不知が変な方向に生えていたり、埋まっている状態のままほったらかしにしてしまうと 隣接している歯が虫歯になったり、歯周病が進行していく原因にもなります。 また、重要な予定が入っている時や、妊娠中に限って痛みや腫れの症状が出る事があります。 これは体の抵抗力が落ちていたり、ホルモンのバランスが崩れているからです。 また、一度は痛みが出たものの、数日経って落ち着いたという場合も要注意です。 こういう場合、特に放置してしまいがちですが、一度症状が出たものは再発します。 症状が出た場合は、細菌感染が起こっており、不潔域の環境にあるため、再発しやすいのです。 このまま放置していると、それまで健全だった隣の歯まで悪化してしまい、一本どころか 複数本の歯を処置しなくてはなりません。最悪の場合、隣接した奥の歯を抜かないと いけないというケースもあります。 親不知を抜くか抜かないかは、「痛いかどうか」は基準ではありません。 親不知を残すことのリスクや、自分自身のお口の中の状態をよく知っておくことが大切です。 アイインプラントセンターへ
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