2016年5月のブログ
大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 受付の室山です。
真っ白な歯になりたい!という方は多いのではないでしょうか?
今日はホワイト二ングについてお話します。まず、オフィスホワイト二ングとは
歯科医院で行う歯のホワイトニングです。歯に直接薬剤を塗布し、
光を当てて歯をホワイトニングしていく方法です。1回目の処置で
ホワイトニングの効果が出るので早く歯を白くしたい方にはおすすめの方法になります。
注意点としては、ホワイトニングをした直後30分~1時間は飲食をしてはいけません。
真っ白にする1番のポイントは継続することです。オフィスホワイトニングは
半年から1年に一回程度繰り返し行うことで白さを持続できます。
ですが、 ホームホワイトニングのように1週間〜2週間かけて徐々に白くしていくものとは違い
1回の処置で効果を出すものなのでやはり後戻りが早いです。
オフィスホワイトニングは歯医者で行うため、安心できる方法ですが、
その中でも行ってはいけない方も存在します。
妊婦さん・虫歯がある方・視覚過敏がひどい方・歯周病の方
エナメル質形成不全症の歯がある方
オフィスホワイトニングの特徴としては、ホームホワイトニングと違い、
すぐに効果が出ることです。
歯医者で行うため金額はホームホワイトニングに比べ高くなります。
明日、明後日にも歯を白くしたい人にはお勧めです。
あなたも真っ白な歯を手に入れて、笑顔の多い生活を送ってください。
アイインプラントセンターへ
2016年5月28日 17:27
大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 助手の上岡です。
虫歯の治療をしたけれど、また同じ場所が虫歯になってしまった経験はありませんか?
多くの場合、虫歯は新しくできたものではなく、一度治療した金属などの隙間からできる
二次カリエスと呼ばれるものなのです。
二次カリエスとは...
二次カリエス(治療後の虫歯)とは虫歯治療で銀歯や詰め物をした後
歯と銀歯や詰め物の境目や隙間から虫歯になることです。歯の治療に使われる
材料の劣化や、虫歯ができやすい環境をそのままにすることにより、何度治療を
しても二次カリエスが繰り返されます。一度歯を削って銀の詰め物などを歯に
入れると、虫歯治療のやり直しのサイクル、二次カリエスの繰り返しによって、
最悪の場合歯が無くなってしまうこともあるのです。
そこで今回は二次カリエスの予防法を4つ載せたいと思います。
1.歯と治療した部分の間をしっかり磨く
歯と治療をした詰め物などとの間には段差があります。
材料や治療法によってこの精度は異なりますが、
この段差に歯垢が溜まり、二次カリエスになります。
虫歯治療後の歯は特に丁寧に磨く必要があります。
2.新しい虫歯ができない口内環境を整える
虫歯の治療をした部分はもともと虫歯になりやすい場所です。
虫歯治療を行っても同じように虫歯になりやすい環境のままでいれば
また同じように虫歯になります。特に治療後の歯は段差があり
二次カリエスになりやすいのです。そのため口の中や、
虫歯治療した部分が虫歯になりにくい環境にすることが大切です。
3.歯医者で定期検診を受ける
痛みが出るまで放置している虫歯はかなり進行している状態です。
進行してしまった虫歯は歯を削り、人工物で治療する必要が出てきて、
二次カリエスの原因になります。そのため虫歯が進行しないように
定期的に歯医者でメンテナンスを行うことが大切です。
4.セラミックなどの歯垢がつきにくく、 劣化しにくい材料で虫歯治療をする
保険治療で使われる銀歯やプラスチックは歯垢が付きやすく
二次カリエスになりやすい材料です。虫歯治療で使われるセラミックは
歯垢がつきにくく、汚れも落としやすい材料なので二次カリエスを防ぐには効果的と言えます。
また、銀歯やプラスチックは劣化しやすく、平均すると4、5年程度で劣化が始まります。
二次カリエスを防ぐには劣化しにくい材料を使う必要があり、現在はセラミックが最適な材料です。
上記のように、一度虫歯になって歯を削ってしまうと
虫歯の再発リスク、二次カリエスになる可能性が非常に高まります。
ですから、歯医者の定期検診に通ってメンテナンスを行い、
虫歯のできない口内環境を整えることによって、ご自分の歯を大切にしましょう。
アイインプラントセンターへ
2016年5月21日 16:40
大阪府東大阪市 アイインプラントセンター 助手の仙波です。
朝起きるとねばつきや口臭が気になる方は多いですよね。
これは、睡眠時に唾液の量が減少してしまったことが原因で、虫歯菌・歯周病菌と戦ってくれる唾液が減ってしまうということは
虫歯や歯周病になるリスクが非常に高くなるということなので睡眠時の口内環境には十分注意が必要です。
ではなぜ睡眠時に唾液の分泌量が減少してしまうかというと、人間は食事をしたりおしゃべりをしているときに唾液腺が刺激され分泌するので刺激のない睡眠時は分泌量が減ってしまい、さらに「睡眠時の口呼吸」により元々少ない唾液がさらに減少してしまうのでダブルで大変な状態になっています。
ここで睡眠時にどのような対策をとればよいのかということになりますが、自ら分泌量とコントロールできないですから、
唾液の分泌量が減少しても大丈夫なように、「寝る前にしっかりブラッシングやデンタルフロスを使ってお口の中を清潔にすること」が大切になってきます。また最近では、デンタルリンスを歯磨きの仕上げに使用すると使った日の翌朝から口臭やねばつきに関してかなりの効果が得られますよ。
そしてお口の中の乾燥対策ですが、意識して口を閉じて寝る!というのは難しいことなので、風邪・花粉対策時に使用する
普通の「マスク」を使うとお金も手間もかからず簡単に対策ができますのでオススメです。
マスクを使用することによって、口を開けた状態でも乾燥しづらい上に、口からの風邪菌の侵入を防ぐことができるので一石二鳥ですね!
まとめると、就寝前のブラッシング・デンタルフロスを習慣にして、デンタルリンスで翌朝のねばつき・口臭を予防して
就寝時はマスクで乾燥と菌の侵入を防ぎましょう!!!!
アイインプラントセンターへ
2016年5月14日 16:30